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Kohei's brain

Twitterアカウント:@keima1212ab

インターネット大会(ジョウトオープン)27位(1809) 「実質修羅パ」構築

 

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 先日行われたインターネット大会のジョウトオープンで使用したPTを紹介する前に、まず、今回の大会の環境に対しての自分の考え簡単にを述べたいと思います(そうしないとカントークラシックと同様今回なぜこの構築を使用したのか分かりにくいと考えたので)。

 

 この大会のレギュレーションがPGLから発表された時、自分は

 

絶対零度持ちのスイクン(クラウンスイクン)の存在

スイクンに対抗し得るポケモンの増加(電気タイプやラプラス、身代わり持ち等)

カントークラシックとは違い、メガストーン以外の持ち物有りによる数値受けのサイクル戦の増加

 

 以上の3項目が環境を支配していると考えたので、それらを特に意識した構築を組みました。

 

 それでは、インターネット大会のジョウトオープンで使用したPTを紹介します。

 

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 ピクシー 性格:図太い

努力値:252-x-252-0-0-4 実数値:202-x-137-115-110-81

 

 カントークラシックに引き続き、カイリューを代表とするドラゴン技の一貫を切ったり、パルシェンや瞑想スイクン、ミラー等に対しての積み技を無視するとても重要なポケモン。アッキの実を持たせたことで瞑想と合わせて数値受けを実現出来、雑に扱っても非常に強いポケモンでした。一つ気がかりだった点は、無振りでもムーンフォース+火炎放射でハッサムが確定で落ちるのに良く後投げされた点で非常に不愉快だったので本ロムの対戦回数が終了した後火炎放射を入れようか真剣に考えましたが、アロマセラピーも強かったので悩みどころですね。

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ダグトリオ 性格:陽気

努力値:4-252-0-x-0-252 実数値:111-132-70-x-90-189

 

 実質見せポケモンその1。まさか、カントークラシックに引き続いて採用するとは思いませんでした。主にライコウニドキング、特性がノーガードのカイリキー等に睨みを利かす存在としては非常に優秀だったと思います。選出した試合では耐久ウィンディの鬼火を避けたり、バンギラス地震で急所に当てて倒したりそれなりの活躍はしてくれました。ただ、カントークラシックでもあったのですが、特性が根性のカイリキーって何がしたいのですか?

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 ラッキー 性格:図太い

努力値:44-0-252-x-0-212 実数値:331-9-62-x-125-97 (A0個体)

 

 カントークラシックとは違い、進化の輝石を持たせられるので恐ろしい特殊受けポケモンに化けてしまったポケモン。特殊耐久に目がいきがちですが、実は物理耐久も特化することでHPの高さから平均並みの数値になります。例を挙げると、A特化カイリキーの爆裂パンチ+ステロダメ確定耐え、A特化ヘラクロスのインファ15/16耐えです(コイツ本当にB種族値5か・・・?)。そしてSに多めに振ることでSに少ししか振っていないクラウンスイクンの上を取って身代わりを出すことが出来るので、絶対零度で出オチする可能性が低くなります。また、特殊耐久の高さから身代わり状態でも相手の特殊攻撃を余裕を持って耐えられるので、身代わりの採用は大正解でした。カントークラシックの反省からこのポケモンの電磁波を考慮しない人が多かったので電磁波を採用したところ案の定ハマったのでこれも大正解でしたね。

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フリーザー 性格:臆病

努力値:212-0-68-0-100-128 実数値:192-81-129-115-158-133 (31-0-31-30-31-30個体) (めざめるパワー炎個体)

 

 フォロワーのCIJさんから貸してもらった実質見せポケモンその2。この実数値なら穏やかの方が良いですが、乱数出来ない自分が悪いので仕方がないです。主に、スイクンキングドラ、ヌオー等に睨みを利かす存在でした。正直ラプラスで良かった説はありますが、そうすると地面技が一貫してしまうので微妙な感じはしますね。

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ハッサム 性格:意地っ張り

努力値:172-236-4-x-12-84 実数値:167-198-121-x-102-96

 

 実質見せポケモンその3。今回の環境で厄介に思われた進化の輝石持ちのポケモンを始めとする多くの受けポケモンを破壊出来る優秀なポケモン叩き落とす+馬鹿力でHBラッキーを確定、叩き落とす+虫食いでHBヤドランを超高乱数で落とせます(蜻蛉返りだと低乱数)。不意のめざめるパワー炎や不一致の炎技を耐えられるので突撃チョッキを採用しましたが、選出率の低さからそのような場面に一回も遭遇しなかったのは悲しかったです。

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エンテイ 性格:陽気

努力値:148-4-52-x-148-156 実数値:209-136-112-x-114-154 (31-31-31-x-31-31個体)

 

 ニコ生の大会の景品でもらったこの構築のMVPかつ自分が考えるこの環境で最強のポケモン。毒々と最もシナジーのある炎技でかつ50%の火傷率で気合の襷持ちのポケモンや物理ポケモンをビビらせることが出来る聖なる炎を覚えるのは鬼のように強かったです。調整はHP16n+1、スイクンの無振り熱湯を確定2耐え、準速100族+2です。また、特性のプレッシャーを利用して相手の技のPPをゴリゴリ削る戦法も出来るのも非常に強かったです。

 

基本選出

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 90%の確率でこの選出でした。エンテイで毒々をして守る+身代わり、または、ピクシーやラッキーで数値受けして逃げ切るのが主な勝ち筋です。

 

感想

・毒々エンテイと身代わりラッキーが鬼のように強かった。

・戦法的にTODみたいなものなので1試合の試合時間が長めだったのが辛かった(実際にTODもした)。

・負けた試合は全て運負けだったので上手くいけば1900も夢ではなかった。

 

成績

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 最後に12連勝して1800到達できたのは大きかったです。

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 ここまで見て下さってありがとうございました。